メタバリアSで糖質コントロールをサポート!それと体脂肪について

糖質

私達の周りには糖質を多く含む食品がたくさん存在しています。

例えば、白いパンや白米、パスタやうどん、ラーメンなどの麺類などなどです。ショートケーキなどのスイーツや飲料などもそうです。

 

<食品に含む糖質量を角砂糖に換算>

食品名 糖質量 角砂糖
白米(茶碗1杯150g) 55.1g 13.8個
食パン(1枚60g) 26.6g 6.7個
ビーフカレー(白米180g+ルーの小麦粉) 88g 22個
かけうどん(茹でうどん200g) 50g 12.5個
かけそば(麺170g) 47.3g 11.8個
醤油ラーメン(麺230g+チャーシュー20g) 69.7g 17.4個
冷やしそうめん(茹でそうめん225g) 65g 16.3個
パスタ乾麺(100g) 69.5g 17.3個
ショートケーキ(1個110g) 51.1g 12.8個
バナナ(1本220g) 28.2g 7.1個
(1個280g) 21.2g 5.3個

 

糖質が脂肪に変わる仕組みについて

<糖質が脂肪に変わる仕組み>
食事によって糖質を多く含む食品を食べると血糖値が急上昇します。
⇒すい臓からインスリンやホルモンが分泌される。
⇒血中のブドウ糖が肝臓や筋肉に取り込まれる。
⇒肝臓や筋肉に取り込み切れなかった余分なブドウ糖は中性脂肪として蓄えられます。

私達が住んでいる世の中は、テクノロジーの進歩によって省力化や自動化がどんどん進んで便利になっています。

管理人

ところが、その反面でだんだんと身体を動かして運動することが少なくなってきている今日この頃。つまり、現代社会は体の中のエネルギーである糖質や脂肪分を燃やす機会が減って、太りやすい生活スタイルになっているという事ですね。

太りやすい生活スタイルから脱却するためには、糖質を多く含む食品に注意を払うこと、メタバリアSなどを使って食生活の糖質コントロールをサポートすること、更に運動習慣を持って余分な糖質や脂肪を燃やすことなどが大事です!

ただし、食事から極端に糖質を減らすことは禁物です。

極端に糖質を減らしてしまうと、私たちの身体は栄養不足の状態だと判断して省エネモードになり、かえって痩せにくく太りやすくなりますので注意が必要です。

食事の面から糖質コントロールする場合、例えば普通、1膳のご飯が150g(糖質約55.1g)のところ、いつもよりも少な目な100g(糖質約37g)くらいが適切でしょう。

また、一方では、肉類や野菜などはしっかり食べて、タンパク質やビタミンなどをちゃんと摂り栄養バランスを良くすることが大切です!

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血糖値スパイクとGI値について

太りにくい食品と言えば、炭水化物や糖質が少ない食品だと言えるでしょう。

でも、普段の食事の主食になっているご飯やパン、麺類などは糖質が多く含まれています。

食事を摂って体脂肪が増えるのは、糖質を摂り過ぎた場合に、インスリンが働いても筋肉に取り込み切れなかった余分なブドウ糖を中性脂肪として体に蓄える場合です。

糖質を摂りすぎる食事は急激に血糖値を上げることになり、太りやすくなるのです。

<血糖値スパイクについて>
血糖値スパイクブラフ

血糖値が急激に上昇して正常値を超える状態は「血糖値スパイク」とも呼ばれ、余分な糖質は中性脂肪に変わります。

太りにくい食事をするには、血糖値スパイクを引き起こさないような食べ方をする必要があります。

炭水化物や糖質を多く含む食品の量をある程度コントロールしたり、GI値が低い食品を選んで食べると良いでしょう。

<GI値について>
「GI値」というのは、食事で炭水化物を摂って、分解し糖に変化するまでの速さを表す数値です。

GI値が低い GI値が中程度 GI値が高い
春雨・ソバ
小麦全粒粉パン
玄米
うどん
パスタ
白米
パン

GI値が高いと糖に変化するスピードが速いので血糖値が急激に上がりやすくなります。

逆に、GI値が低いと糖に変化するスピードが遅いので血糖値は急には上がらない・・・という事になります。

という事は、主食を食べて炭水化物を摂るにしても、GI値が低い主食を選んで食べれば血糖値の急激な上昇を避けることができます。

主食の中でGI値が低いものは、麺類だと春雨やソバ、パン類の中では小麦全粒粉パン、ご飯の中では玄米になります。

普段の食事で食べている白米を玄米に変えたり、食パンを小麦全粒粉パンに変えるだけでも太りにくくなることに繋がります。